ハイローオーストラリアの悪い評判を徹底検証!悪評の真相は?
ハイローオーストラリアは日本人にも人気のバイナリーオプション業者です。
ただ、海外の業者ということもあるのか、悪い評判も見かけます。
そのため、ハイローオーストラリアを全くやったことがない人の中には不安を感じている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ハイローオーストラリアの悪い評判を徹底的に検証してみます。
ハイローオーストラリアの口座に関する悪い評判
ハイローオーストラリアの悪い評判で一番気になるのが「お金」に関することですよね。
ハイローオーストラリアの悪い評判の一部には、凍結や取引制限などお金に関するものもあるようです。
まずは、ここから検証してみましょう。
ハイローオーストラリアの凍結に関する悪い評判
まず、大前提として知っておいていただきたいのは、悪い評判で使われる「凍結」と、ハイローオーストラリアに掲載されている「凍結」では、意味が若干異なるということです。
ハイローオーストラリアでは「取引できない状態」を意味しますが、インターネット上の悪い評判で使われる「凍結」は、『取引制限(取引はできるが掛金の上限が5,000円)』という意味で使われることが多いようです。

田中
実際、取引制限という意味での凍結に関して、ハイローオーストラリアでは1回の取引における掛金の上限は5,000円に制限されています。
一方、ハイローオーストラリア側の「凍結」では、次の行為が発覚すると執行されます。
- 他人名義のカードの使用
- 有効期限切れのカードの使用
- 停止中、盗難紛失届中のカードの使用
これ以外に凍結に関して1点注意していただきたいのが、トータルでの利益が多くなると取引制限の対象になるということです。

塾長
ハイローオーストラリアの入出金に関する悪い評判
お金に関する悪い評判で、もう一つ気になるのが、入出金に関するトラブルの話です。
実は、海外バイナリーオプション業者の中には、出金に厳しい条件があったり、出金依頼に応じないような悪質な業者もあります。

田中

塾長
むしろ、ハイローオーストラリアは出金対応の早さで高く評価されており、出金に関しては問題ないと考えていいでしょう。
ハイローオーストラリアのレートに関する悪い評判
お金に関する悪い評判が払拭できたら、次に気になるのが「レート」に関するものです。
レートは利益に直結することなので、ここに悪い評判があると心配になりますよね。
レートに関しては、「ハイローオーストラリアがレート操作しているのではないか?」「スリッページが多いのではないか?」という点が最も関心が高いようです。
ここでは、この2つについて検証します。

塾長
ハイローオーストラリアがレート操作しているという悪い評判
ハイローオーストラリアの悪い評判の中には、「ハイローオーストラリアはレート操作している」とまことしやかに書いているものもあります。
結論からいうと、ハイローオーストラリアは一切レート操作をしていません。

田中

塾長
ここでは、ハイローオーストラリア公式サイトの文章をそのまま引用します。
Q.判定レートはどのように決まるのですか?
A.判定レートは第三者のFXCMPro(外国為替)とFXCM UK(株価指数)の配信レートがそのまま採用されています。 従って、当社は判定レートの決定に関して一切関与していません。
ご覧の通り、ハイローオーストラリアでは、FXCMProとFXCM UKから配信されているレートをそのまま使用しています。
ハイローオーストラリアはスリッページが多いという悪い評判
レート操作に関連して、スリッページに関しても悪い評判があるのも事実です。
スリッページとは、「滑り」ともいわれる現象で、エントリーした時のレートと実際にエントリーが成立した時のレートがずれることです。
なぜこのようなことが起こるかというと、エントリーが成立するのはエントリーのボタンを押した瞬間ではなく、エントリーの注文がハイローオーストラリアのサーバーに到達して処理された瞬間だからです。
つまり、エントリーボタンを押した時点から、その注文がハイローオーストラリアのサーバーを通して処理されるまでの間にレートが動いてしまうと、スリッページが発生するのです。
その結果、有利なレートで約定することもあれば、不利なレートで約定することもあります。
ですから、スリッページが発生したことで不利な約定がなされた人の中には、「ハイローオーストラリアがレート操作している!」と悪い評判を書き込む人が出てくるのです。
では、事実はどうかというと、ハイローオーストラリアでは急な値動きがあった際は約定されないようになっています。

塾長
約定拒否に関しても、ハイローオーストラリアの公式サイト内にある「よくある質問」に明記されいてるので引用します。
オプションを購入しようとしたら、「価格が変更されたため、購入申込はキャンセルされました。」というメッセージが表示されたのですが、どういう意味ですか?
オプションを購入しようとした瞬間にレートが動いた場合、お客様が取引画面上に表示されたレートを基に意図した約定レートでのお取引ができなくなる恐れがあるため、そのような注文はシステム上、受け付けられない設定になっております。
ちなみに、約定拒否は次のような条件のときに発生しやすいようです。
- 経済指標が発表された時
- エントリーが集中した時
経済指標に関しては発表される日時があらかじめ分かるので、その時間帯を避けてエントリーすることで、スリッページを回避することができます。
また、ハイローオーストラリアは人気のある業者なので、エントリーが集中するとどうしてもスリッページが発生してしまいます。
こちらに関しては、わずかにエントリーのタイミングを早めるだけでも十分回避できます。

田中

塾長
ハイローオーストラリアのチャートで勝てないという悪い評判
ハイローオーストラリアをやっている人の多くが、MT4/MT5などのチャートを使い取引しています。
悪い評判の中には、「MT4/MT5のチャートでは勝っているのに、ハイローオーストラリアでは負けた」というものがあります。
この原因としては主に次の2つが考えられます。
- MT4/MT5とハイローオーストラリアのレートは違う
- スプレッドの存在
それぞれ詳しく説明します。
MT4/MT5とハイローオーストラリアのレートは違う
実は、MT4/MT5のチャートとハイローオーストラリアのチャートは必ずしも一致しません。
ハイローオーストラリアで取引している人の多くが使っているXM社のMT4のチャートと、ハイローオーストラリアが採用しているFXCM社のものを比較してみると、次のように若干のズレがあることが分かります。

田中

塾長
このように、ハイローオーストラリア以外のチャートを使う限り、レートのズレは発生すると考えていいでしょう。
スプレッドの存在
ハイローオーストラリアでは、各判定時刻によってレートに違いがあります。
これを「スプレッド」といいますが、スプレッドは1つの判定時刻に対するエントリー金額が一定額を超えると発生します。
そのため、判定時刻やどちらでエントリーするかによって不利になることもあります。
スプレッドは、同じポイントでエントリーする人が多ければ多いほど発生し、通貨ペアによっても大きさ(価格差)が異なります。
このスプレッドの存在で、上記の「MT4/MT5のチャートでは勝っているのに、ハイローオーストラリアでは負けた」というような状態が生まれる場合があります。

田中

塾長
強いて言えば、反発幅が大きい通貨ペアを選ぶということくらいです。
まとめ
ハイローオーストラリアの悪い評判の中には、「詐欺だ」という人までいますが、さすがにそれは言い過ぎです。
ハイローオーストラリアは、「約定拒否」や「レートのズレ」などの問題点はありますが、入出金に関するトラブルは他の海外業者に比べて格段に少ないです。

塾長
ハイローオーストラリアには無料で実際の取引を体験できる『デモ取引』もありますので、「約定拒否」や「レートのズレ」などがどうしても気になるという人は、そちらで試してみるのもいいでしょう。
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